【はじめに】


テニスプレイヤーのラケットを握ってない時に
強くなるカラダ作り100の方法
運営管理者の安奈です。。
フィットネスライター&トレーナー
です。

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このサイトでは、
フィジカルコンディショニングと
スポーツトレーニングに関する
お役立ち情報を皆さまと
シェアさせていただきます。
【ケガをせずに強くなる方法】

スポーツするからには、
「うまくなりたい」
「強くなりたい」という気持ちは
ありますよね?

一方で、スポーツには
「ケガがつきもの」と
いわれます。

『ケガをせずに、確実に強くなる』
『ケガをせず、一生涯続けられる』
そんな方法があったら、
試してみたいと思いませんか?
【テニスの場合】

テニスはトレーニング次第で
8~80歳超まで幅広くプレイ
出来るスポーツです。

アメリカでは、
子供サイズの用具で
10歳以下のテニスの場を
提供していたり、

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90歳以上のトーナメントも

開催されています。

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スポーツによって

健康やカラダ作り、
人間関係や精神面において
よい効果が認められていて

適切なトレーニングや
コンディショニングを
行っていくことで
生涯長くテニスを
楽しむことが出来ます。
【コンディショニングって?】

コンディショニング[conditioning]
(1)調整。調節。
体調や環境などをととのえること。
(2)〔心〕 条件づけ。
三省堂 大辞林による。

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このサイトでは
「コンディショニング」は、
競技パフォーマンスに
関連する身体的な準備を
ストレッチや様々な方法で
整えることを指します。
また一般の人にとっては、
快適な日常生活を送るために、
筋力や柔軟性、全身持久力を
はじめとする種々の体力要素を
総合的に調整することになります。
【トレーニングって?】

運動によって筋力、持久力、
パワーなどの体力を高め、
スポーツを行う際の能力を
向上させることを指します。

ウエートトレーニングや
インターバルトレーニング、
サーキットトレーニング、
イメージトレーニングなど
様々な方法をご紹介します。

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【テニスプレイヤーとトレーニング】
トップレベルのプレイヤーは
一般プレイヤーと比べると
技術・動き・身体能力が
飛び抜けています。

それでも、その身体の状態を
彼ら、彼女らはいつも出来るだけ
よい状態にしておくことを
心がけています。

そのことこそが
「ケガをせず、勝つ」ことに
つながることを知っているから
なのです。

ケガをしないフォーム
テニスというスポーツでは
筋力・柔軟性・パワー・持久力
スピードが要求されます。
それらは、しっかり鍛錬された
筋肉でなければ生まれません。
プレイスタイルによって
トレーニングの目的と
どのようなエクササイズを
行ったらいいかは変わってきます。
たとえば
サーブ&ボレ―型であれば
強靭な下半身が、
ベースライン型なら
ハードヒットさせるための
上半身の筋パワー、など。

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また、コートによっても
求められる要素が違います。
ハードコート、グラスコートは
ボール速度が早くなり、
クレーコートでは20%増しの
長時間ラリーが行われます。
ですから、
どんなコートでプレイするのか
によって、持久能力を高めたり、
パワーと持久力をアップさせる
必要があるのか変わってきます。
もちろん全身を
バランスよく鍛えることは
全てのプレイヤーにとって
重要です。
【さあ、始めましょう】

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あなたが「勝ちたい」
「ケガしたくない」と
思うのであれば、
正しく適切な量のトレーニングと
栄養と休養。
この3つを手に入れましょう。
この3つのアイテムを使うことで
あなたは『勝つ喜び』と
『一生涯テニスを続けられるカラダ』
を手に入れられます。
これから
このサイトを通じて
様々な知識や方法やを
あなたとシェアしていきます。
どうか、
『実行』してみて下さい。
トレーニングもコンディショニングも
読んだだけでは、
何もカラダに変化は起こりません。
カラダは
実際に行ったこと対して
反応するようになっています。
読んだだけでは、
目玉と指先のほんのちょっとした
動きしかありませんね?
これだけでは
トレーニングにはなりえません。
当然、強くもならないし
ケガの危険もついて回ります。
さあ、はじめましょう。

 

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【はじめに】 への2件のコメント

  1. 平嶋 賢治 より:

    ここまでは、一般的な話なので、良く理解できます。私は60歳前半でテニスをやっている男性です。テニスを始めたのが遅く、遊びで始めたのが30歳くらい。本格的に始めたのが、50歳を過ぎた頃からです。将来は、全日本選手権に出たいと思っています。30歳過ぎまでも、違った運動をやってきて、自分なりに、運動別に必要なトレーニングの違いというものも、分かっているつもりです。60歳をすぎた年齢で、本格的に始めた年齢も遅く、筋力等も低下を感じられる様になってきました。そのような状態の私が、具体的にどのようなコンディショニングを、行っていけば良いのか知りたいです。テニス技術は、スクールに通って指導を受けています。

  2. annna0176AWBM より:

    平嶋 賢治さま

    こんにちわ。コメントありがとうございます。
    全日本選手権に出る!(^O^)/カッコイイ!がんばりましょう~。
    そのためにした方がいいコンディショニング、詳しくは本文に書きますね。
    応援します!!

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