テニスプレイヤーと胸7


テニスプレイヤーと胸7安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

まだまだ、胸のお話です。

ダンベル・チェストフライ

ダンベルチェストフライは、
フォアハンドグランドストロークに対して
非常に効果的である。

フォアハンドのグランドストローク

近年のフォアハンドグランドストロークは、
オープンスタンスからの力強いスイングが主流であるため、
筋力と長時間の試合に耐えうる筋持久力が必要である。

マシンではなくダンベルでトレーニングを行うことで、
協働筋の安定性とバランスも強化できる。
この種目によって胸部の可動域が広がり、ケガの危険性を減少させることができる。
胸と腕は、力を出しつつも、できるだけ可動域を広くして伸長されるようにするとよい。
ダンベルチェストフライ2

トレーニング

主動筋:大胸筋
協働筋:三角筋前部・烏口腕筋・上腕三頭筋
1。フラットベンチに仰向けになり、両足は床に着く。
2。両手にダンベルを持つ。手のひらが互いに向きあうニュートラルグリップにする。腕は肘を軽く曲げた状態で胸の前面へのばす。
3。肘を軽く曲げ、ゆっくりとダンベルを両側へ肘が肩の高さになるまで下ろす。
4。胸筋群の収縮を意識しながら、ダンベルを開始姿勢に戻す。
5。繰り返す。

 

★バリエーション★

ケーブルマシンスタンディングチェストフライ

ケーブルマシン・スタンディングチェストフライ

ダンベルの代わりにケーブルマシンでも同じ動きを行うことができる。
1.ケーブルマシンを背に、両足を肩幅くらいに開いて立つ。

2.両手それぞれにケーブルマシンのハンドルを握り、ダンベルチェストフライと同様の動きを行う。
3.インクライン、デクラインのベンチで胸筋群の違った部位をねらってのエクササイズを行うこともできる。

この方法によって、
トレーニング中に筋繊維は広い範囲で
刺激を受けることになる。
ケーブルマシンクロスオーバー動画

カテゴリー: カラダの使い方, トレーニング   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>