テニスプレイヤーと胸6


テニスプレイヤーと胸6安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

まだまだ、胸のお話です。

 

インクライン・ベンチプレス

インクラインベンチプレスは、
サーブ、スマッシュ、フォアハンドで
使用される筋の強化に有効である。

また、ハイボールを打つ為の
エクササイズとしても効果があり、
スピンを多用し高くバウンドする球を
打つ選手に対して役に立つ。

ハイボールを打つ
姿勢を崩して打たなければならないような際にも、
胸と肩の筋力が必要となってくる。

インクラインベンチプレスで胸筋上部と肩前面を強化することで、エースをねらえる強打が可能になる。
特に目の高さ、もしくはそれより高い位置でトレーニングされた筋は、サーブにおいて効果を示す。
通常あまり強化されない部位であるが、テニスにおいては必要である。

 

トレーニング
インクラインベンチプレスシリーズ
主動筋:大胸筋上部・小胸筋
協働筋:三角筋前方・上腕三頭筋
1。30ー35度に傾けたインクラインベンチを背にして、両足は床に着く。
2。体幹と下半身を安定させ、バーを肩幅で握る。
3。バーベルを開始姿勢に持ち上げる。肘関節をロックしない程度に伸展させ、バーが目の上に来るように腕を伸ばす。
4。トップの位置から、胸筋群と肩前面のエキセントリック収縮を意識して、ゆっくりと肘関節を曲げながらバーを下ろす。胸に触るくらい間で、バーを下げる。
5。下げ終えたらすぐに、胸筋群と肩前面のコンセントリック収縮を意識しながら、肘関節がロックしない程度に伸展させバーをまっすぐ上に上げる。
6。繰り返す。
★バリエーション★
インクライン・ダンベルプレス

バーベルの代わりにダンベルを使用する。
肩関節の安定性に関わる筋群をより強化することができる。さらに左右差を減らすことができる。
ベンチの傾斜角度を75度にすれば、胸部のさらに上部を強化できる。

 

 

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