テニスプレイヤーと胸5


テニスプレイヤーと胸5安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

まだまだ、胸のお話です。

ベンチプレス

ボレーでは、ベンチプレスや
メディスンボール・チェストスローなどのような
動き同様の「押す」動きが必要である。

ボレー

ボレーは、大胸筋と前鋸筋を
主動筋とした
ショートパンチのように打つショットである。
ベンチプレスはゆっくり動かすので、
ボレーのコントロールショットに生かされる。

 

ベンチプレスでは、「押す」力がコンセントリック収縮とエキセントリック収縮の両方によって強化される。
テニスストロークにおいて、押す力が十分であることは、
その他の上半身の筋を保護することにもなり、ケガの予防にもなる。

姿勢が崩れた序婦体でショットする際や高いボールをヒットする時には、下半身は十分な力を発揮できず、通常より上半身に頼らざる得ないため、押す力が非常に重要になってくる。

 

ベンチプレス

トレーニング

主動筋:大胸筋・小胸筋・前鋸筋
協働筋:上腕三頭筋、三角筋前部
1。ウエイトベンチに背をまっすぐにして仰向けになり、両足は床に着く。
2。肩幅でバーベルを握る。手が目の上に来るように。腕をまっすぐにしてバーを持ち上げる。
3。トップの位置から、ゆっくりと肘を曲げなからバーをおろす。胸筋群と肩前面筋群のエキセントリック収縮を感じる。胸に接するまで、バーをコントロールしながらおろしてくる。
4。下ろした位置からすぐに、胸筋群のコンセントリック収縮を意識して、肘関節がロックしない程度にまっすぐになるまでバーを押し上げる。
5。これを繰り返す。

ベンチプレス動画

★バリエーション★

ダンベル・ベンチプレス

ダンベルチェストプレス

バーベルの代わりに2個のダンベルを使用するため、片側の腕でのコントロールが求められる。
この方法では、肩周囲筋による安定性が必要となる。
また、ダンベルの使用で手の位置を変化させたりする事ができる。
通常の手のひらを前方に向けたプロネイティッドグリップであれば、ウエイト胸に向かって下ろすのに伴い、胸筋群がより伸長される。
手のひらが互いに向き合うニュートラルグリップだと、上腕三頭筋への負荷が大きくなる。
ダンベルチェストプレス動画

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