テニスプレイヤーと胸3


テニスプレイヤーと胸3安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

前々回から、胸のお話です。

 

スタンディング・オルタネイトバンド・チェストプレス

フォアハンドで打つ
スタンディング・オルタネイトバンド・チェストプレスは
マシンを使用せずに、チューブ抵抗で胸筋群だけでなく、肩腱版、肩周囲筋、上背部をバランスよく強化することができる。

立位でチューブ抵抗をかける際、正しい姿勢を保持するには体幹、上背部、肩を安定させるよう周囲筋を収縮しなければならない。
これらの筋群は、主動筋である胸の筋肉の補助となる。

このトレーニングで、フォアハンドとサーブに効果がもたらされるが、その他のストロークにおいても加速や減速に役立つ。

多関節運動であり、実際にストロークに使用される筋群をトレーニングできるという点でテニス特有のトレーニングとして推奨する。

またゆっくり行うため、安全である。

さらに、チューブはコンパクトに持ち運びでき、遠征の際にも便利である。

 

スタンディングオルタネイトバンドチェストプレス

 

トレーニング方法

1。抵抗をかける

チューブを安定したものに括りつける。
2。両足を肩幅に開き、体幹と下半身を安定させてまっすぐに立つ。
3チューブ側に背を向けて、チューブのハンドルをそれぞれの手で握る。
4。肘は肩の高さで外側を向くように保持する。
5。胸の筋肉の収縮を意識しながら、ゆっくりと右腕を身体前面へと伸ばし肘をまっすぐにする。伸ばしたところで2~3秒保持。
6。ゆっくりと右腕を開始姿勢に戻す。左腕でも同じように行う。
左右、交互に10~12回2~3セット。

バリエーション:TRXサスペンショントレーナー・チェストプレス

TRX1 TRX2

1。両足を肩幅に開き、体幹と下半身を安定させてまっすぐに立つ。

2。TRXサスペンショントレーナーに対して背を向け
ハンドルをそれぞれの手に握る。
3。TRXサスペンショントレーナーのケーブルがゆるまないように離れてたつ。
4。肘は肩の高さで外側を向くように保持する。
5。胸の筋肉の収縮を意識しながら、ゆっくりと両腕を身体前面へと伸ばし肘をまっすぐにする。伸ばしたところで1~2秒保持。
6。ゆっくりと両腕を開始姿勢に戻す。10~12回

 

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