テニスプレイヤーとテラヘルツ波


テニスプレイヤーとテラヘルツ波安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

最近、私と直接お会いする方や、
とつかテニスクラブの会員さまは、
「怪しい輪ゴム」を目にされたり、
お試しを勧められたりしていますね。笑

長文になりますので、よろしくお願いします。

いや、笑いごとではありません。
これ、『テラヘルスバンド』という
現在開発中の商品のテストマーケティングです。

さあ、ついてきてください(^◇^)

この商品は、「超遠赤外線加工」したもので、
安眠効果、ストレス解消、冷え性対
策、血流改善、美肌効果、
凝りや慢性痛、ダイエットなどアン
チエイジングの全てに効果が認められる、
というものです。

使っているのは
「遠赤外線領域テラヘルツ波」
です。

まだ、ついてきてくれていますか?
(^◇^)

 

遠赤外線領域テラヘルツ波とは、
テラヘルツは1秒間に1兆回振動する
振動数の単位。
テラヘルツ波は、100ギガヘルツ
から100テラヘルツの振動数を有
する電磁波で、電波と光波の中間帯にあります。

この領域の電磁波は、
良質の光源や信号源がなく、
また水の吸収が大きいため、
利用が困難な未開拓領域とされてきました。

1950~1970年代、
NASA(航空宇宙局)において
「宇宙船内における人間の生存条件」の研究が行われ、
真空、無重力、極低温という
過酷な条件の宇宙船内で人が生存するために
必要なファクターを調べました。

この研究において
太陽光のうち波長8~15aμmの赤外線が
生物の生存に欠かせないことが
わかりました。

この結果、
それまで赤外線と総称されていた電磁波は
近赤外線と遠赤外線の2つに
区分されるようになりました。

近年、テラヘルツ帯に、
分子・固体中の各種振動や
分子間相互作用や
超伝導エネルギーギャップのような物性が存在し、

特にテラヘルツ帯は、
生体温度領域にもあり、
宇宙誕生の謎を解く情報収集も期待されることから、
世界中で研究され始めて、
いろいろな分野で応用や商品開発が展開されています。

多くのテラヘルツ関連商品で
うたっているのが

安眠効果、ストレス解消、冷え性対
策、血流改善、美肌効果、
凝りや慢性痛、ダイエットなどアン
チエイジングのすべて、
難病完治、

などです。

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