テニスプレイヤーと上腕4


テニスプレイヤーと上腕4安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

テニスプレイヤーと上腕4

テニスでは肩のケガをしやすいので
できるだけ肩前面負担をかけたりインピンジメント(*4)を起こさないようにすべきである。

このエクササイズは
肩のケガを起こさないようにしながらも
上腕三頭筋を強化できる。

上腕三頭筋を多方向に強化するので
すべてのストロークが力強いものになる。

特にサーブの場合、
上腕三頭筋は蓄積期にエネルギーをため込んで
加速期経向けて放出する上で重要な役割を果たす。

サーブの蓄積期

 

 

 

 

 

 

 

エクササイズ:ハーディップ

ハーフディップ

使用する筋:上腕三頭筋・三角筋前部
大胸筋

1。ウエイトベンチに背を向ける。
指先を前方に向けてベンチの端に両手のひらをつく。2。足先を上に向けた状態で踵を床に着け、
両足をまっすぐにする。
(負荷を大きくするには、ベンチと同じ高さの台、
もしくはベンチを用意し、そこに踵を乗せる)
3。開始姿勢は、肘を伸ばした状態で
腕が150~180度になるようにする。
4。腕が床と平行になるようにゆっくり肘を曲げていく。
上半身を起こした状態を保持する。
5。上腕三頭筋のコンセントリック収縮を意識しながら
ベンチを押し返し、肘が開始姿勢になるまで腕を
まっっすぐに戻す。
これを10~12回繰り返す。
オルタネイティブグリップ

平行棒があれば、それでハーフディップを行うこともできる。手のひらと親指が前方にくるように握るスタンダードグリップであれば、内側頭を主として三頭すべてを強化できる。
手のひらと親指が後方を向くようなリバースグリップであれば、主に長頭が強化できる。
ただ、手関節が強くないとこの方法は難しい。
テクニックが求められるが、上腕三頭筋を違った角度で強化できる点で優れている。

 

 

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