テニスプレイヤーと上腕1


テニスプレイヤーと上腕1安奈です。こんにちわ。
「BEST CONDITIONING ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー&インストラクターです。

 

テニスプレイヤーと上腕1

テニスでは試合が長時間に及ぶため
グリップや前腕に筋力と筋持久力が求められる。
前腕と手関節は運動連鎖で伝わってきたエネルギー
(地面からの力)をラケットへとつなぐ最後の部分である。

この部分を強化することで、全身から伝わってきたパワーをラケットに伝えることができ、
ボールのスピードとスピンを増すことができる。
このエクササイズによる筋強化は、
グランドストロークのフォア、バックいずれにおいても
フォロースルーで効果を示す。

バックスイングにおいても
フォアハンドでは肩の過負荷を避けるように
上腕二頭筋、上腕筋、腕とう骨筋は
腕を減速させるように働いている。

ダブルバックハンドではバックスイング、
フォロースルーの両方で上腕二頭筋が
肩周囲や上背部の筋群を補助している。
ダブルバックハンドのバックスイング

 

 

 

 

 

 

エクササイズ:ハンマーカール

ハンマーカール

使われる筋 :上腕筋・腕とう骨筋・上腕二頭筋
三角筋前部・前腕筋群
1。下半身を安定させて立つ。
2。体幹を安定させた状態で、
腕を伸ばして両手にダンベルを持つ。
3。下半身を安定させた状態で、片方のダンベルを
前方に肘が90度になるように持ち上げる。
4。終点でいったん止めた後、ゆっくりと開始姿勢に
戻す。
5。反対側も同様に行う。
それぞれの腕で10~12回繰り返し。
ハンマーカール・ウイズ・ローテーション
スタンダードハンマーカールでは、ダンベルは三角筋前部が共同して直線的に働く。
ハンマーカール・ウイズ・ローテーションでは、開始姿勢は同様だが親指を外側にねじることによって(前腕回外)、上腕二頭筋の活動を高めている。

フォアハンドボレーなどのように、親指が外側を向いてオープンフェース担っている状態など、上腕二頭筋が前腕筋群と連動している状況にあっている。

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