テニスプレイヤーとフットワーク


テニスプレイヤーとフットワーク安奈です。こんにちわ。
運営管理者です。
フィットネスライター&
トレーナー&インストラクターです。

今日はフットワークのお話です。

ご存知のように
テニスのステップは、大きく分けて
スプリットステップ・サイドステップ
クロスステップ・キャリオカステップ
・バックステップの5種類がありますね。

どのタイミング、どの場面で
どのステップを使うかは
自由です。
決まりごとはありません。

あくまでステップは
状況に応じて体が自然に
反応して起こる動きだと考えましょう。

カラダがぶれない様にするバランス感覚、
そして関節や筋肉をスムーズに連動させて
素早く打球位置に移動する能力など
フットワークには様々な力が必要となります。

試合では、一気に10mも移動してから
球を打つ場面はあまりありません。
もっと短い距離を
瞬間的に移動する場合がほとんどではありませんか?

必要なのは「素早い判断」と
最適な打球位置に最速で移動する
「フットワーク」なのです。

最速移動のできるフットワークを実現するには
「神経伝達を素早く行えるようにする」
=コーディネーション能力が必要不可欠です。

 

ポイント1:構え

テニスでは、前後左右に
素早く動けることが求められます。
棒立ちでは、どこにも動き出すことはできません。
そこで、すぐに動き出せる「構え」が重要になります。

岡ひろみ

 

ポイント2:体のバランス

俊敏なフットワークは、
単純な足の速さだけでは生まれません。
安定した体幹がもたらす体のバランスを
常に意識しましょう。
おへその下にある重心を意識することと、
体の芯となる体幹部の筋肉(腹筋や背筋群)の強化は不可欠です。

ポイント3:スピード調節能力

プレーは一定のスピードで行われているとは限りません。
ベースライン付近で緩やかに移動しながら返球した後
加速してネット際までダッシュ、などスピードに
変化をつけることが多発します。

この時必要なのが加速(=走る)減速(=止まる)
切り替えし(=曲がる)という能力です。
それぞれの能力を高めながら、これらを
素早く切り替える(変化させる)力も必要です。

スピードを自在に操れる調節能力を身につけましょう。

ポイント4:第1歩目

ネット際のボールを取りに行くなど、
試合中にダッシュする場面は多くあります。

ダッシュで必要なのは、
動き出しの第1歩目を
いかに鋭く出来るかにかかっています。

この踏み出しの速さが
素早い加速を生み出すのです。

ダッシュ

 

 

 

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テニスプレイヤーとフットワーク への2件のコメント

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