テニスプレイヤーと怪我【3】


テニスプレイヤーと怪我【3】安奈です。こんにちわ。
運営管理者です。
フィットネスライター&
トレーナー&インストラクターです。

今日もまたまたケガの話です。

リハビリ

1日も早く復帰したいという思いは
プレイヤーなら誰でも持つものです。
リハビリなんてめんどくさい、
1日も早くコートに立ちたい気持ちは分かります。

しかし。

リハビリテーショントレーニングをせずに
すぐ復帰すると、
再び同じ部位を怪我する可能性が
高いのです。
たとえサポーターやテーピングなどで
保護していても、
そのままでは筋肉はどんどん萎縮し、
負傷前の前に戻ることはありません。

負傷した部位の機能、
関節の可動域や筋力を
怪我する前と同じレベルに回復させるのが
リハビリテーショントレーニングなのです。

リハトレ

リハビリなしでのプレーへの復帰は
再発の可能性が高いと思ってください!!

厳密に言うと
重度のケガで手術や入院をした場合、
病院内でドクターやトレーナーの指示に従
って行うトレーニングを『リハビリテーション』、
退院した後に行うトレーニングは
『セルフコンディショニング』といいます。

軽傷の場合は、
専門のドクターやトレーナーの指示を参考に、
練習場や自宅でセルフコンディショニングを
行うケースが多くなります。

セルフコンディショニングの目的は
筋力や柔軟性を強化することを
目的とするのと同時に、
再発予防に効果があるのです。

しかし、
どうしても地道なトレーニングを
一人でコツコツ続けるのは根気がいり、
ついサボりがちに、
そしてフェードアウト…となってしまいます。

それを避けるには、
ジムへ行ってトレーナーの力を借りましょう。

一人で出来ない事態から、
あなたを強力に押したり引いたりして
サポートしてくれること間違いなし!
心強い味方です。
ぜひ活用してください。

トレーナー

強い精神力でトレーニングに励み、
ケガを克服するところまで行き、
以前にもまして
テニスを楽しんでいただきたいものです。

 

 

カテゴリー: カラダの使い方, ケガ, コンディショニング, テーピング, トレーニング   タグ: , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

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