テニスプレイヤーとシニア世代のトレーニング2


テニスプレイヤーとシニア世代のトレーニング2

テニスプレイヤーのラケットを握ってない時に
強くなるカラダ作り100の方法
運営管理者の安奈です。。
フィットネスライター&トレーナー
です。

 前回、シニア世代のプレーヤーも
トレーニングした方がいい、
鍛えるべきは「筋力」だ!と書きました。
(そう読んでくれましたか?(^_^;))

シニア筋肉

ということで、トレーニングの話です。
具体的な種目は、個々に記事としてありますので
(足りない分は順次アップし続けます)

今回は、
「具体的にどのようなコンディショニングを、行っていけば良いのか知りたい」
にお答えしたいと思います。

シニアといっても、年齢も広く、
また実年齢と体力レベルの個人差たるや
もう『個性が炸裂』状態ですから、
ひとくくりに「シニアはこうですよ」とは申し上げにくいのです。

「個別に、ご相談⇔指導」は、
オシゴトとして成り立つ分野ですので
ここで個人向けにオーダーメードメニューを申し上げてしまうと
『営業妨害』『企業秘密漏えい』と
言われてしまうので、
多少ザックリしてしまう部分はご容赦くださいね。

ちなみに個別相談は
コチラからWEB指導という形でお受けできます。

サポトレ ⇔ コチラから 「吉田真理子ダイエットコーチ」をお選びください。個別のウエブ指導を承ります。(ダイエット指導と銘打っていますが、ダイエットでなくても大丈夫です)

また、直接指導をご希望の方は、
コチラにお越しいただくことで
パーソナルトレーニング指導をお受けいただけいます。

パーソナルトレーニングベース・プラチナクラブ ⇔ コチラからどうぞ

と、営業はこれくらいにして(笑)

 

●具体的にどのようなコンディショニングを、行っていけば良いのか●

前回の記事にもあったように、
シニアテニスプレイヤーに必要なのは
「筋力」「瞬発力」「バランス能力」「柔軟性」
そして「持久力」ということに統合されてきます。

全国を目指すプレイヤーから
日常のレクリエーションレベルのプレイヤーまで
目指す目的は様々ですが、

まずは「筋力」アップは
どんなレベルのプレイヤーでも必須だと思ってください

そして、筋力(筋量)は一朝一夕では上がらない
ことも知っておきましょう。

今日トレーニングをしたからと言って
明日には足がぶっとくなってる…なんて
ありえません!

(もしなってたとしたら、
それは「腫れてる」「浮腫んでる」
のどちらかです!)

 

目に見えて、
あるいは数値として実感できるのは
トレーニングらしいトレーンングを
したことのない方の場合、

「週に2~4日、3~10週間の期間」

「自体重~最大筋力の40%程度まで使用の準備期間」を経て

体が解剖学的順応をした後に

「週に2~4日、4~6週間」

「最大筋力の70%程度の重量で」トレーニングすると

「お、変わってきたな☆(*^^)v」と実感できるでしょう。

 

(>_<)げ、そんなにかかるのか
と思われるでしょう。

だからこそ!!

1日も早く始めていただきたいのですね。

上記の期間をザックリ表すと
週に2~4日、正しい負荷アップの経過を
たどっていけば
3ヶ月後には体が変わり始めるのを実感できる

ということです。

始めるなら?
今でしょ!笑

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だってですね。

人生の中では
『今日が一番若い』んですよ。どんな人も。

今からやれば、三ヶ月後には十分に上を目指すに不安のないカラダの基本が手に入るんですから。

「将来こうなりたい」という明確な夢や目標があるならば、
トレーニングも必要な時に最高のパフォーマンスが発揮できるよう
長期的な計画をして、デザインする。
(これをピリオダイゼーションといいます)

基礎体力から競技特性レベルへと発展させ、
トレーニング構成を量・強度・回復を考慮して
変化させていきます。

やみくもにシゴキ上げるのではなく
細胞レベル、神経レベルで
再生と新しい順応が行われるよう
トレーニング間はしっかりと休養と栄養も
とり、段階をへて発展させていきます。

 

能書きはもういいよ
といわれそうですね(苦笑)

はやく始めるから
ナニをすればいいのか教えろ、と。

「具体的にどのようなコンディショニングを、行っていけば良いのか」
ですね。

まず、現状の把握をしてください。

なぜなら、シニア世代でケガをしてしまうと
なかなかやり直しがきかないから、です。

ジュニアと違って再生回復力は
残念ながら下り坂。
極力、「現状維持 → ケガをしない」で
カラダを作り上げたい。

そのための「解剖学的順応期間」が
必要なのです。
まどろっこしいと思っても
コレをすっ飛ばすと、思わぬ穴が存在し
「え?」というようなケガをします。

丁寧に穴をふさぎながら
体力筋力を上げていくことで
腱・靭帯・および血管が発達し
強い筋肉になり、
大きな負荷がかかってもケガしにくくなります。

現状把握は簡単。イエス・ノーでお答えください。

・最近疲れやすくなった

・カラダはカタイと思う

・足が細くなった気がする

・腰痛、肩こりするようになった

・走るなんてとんでもない

・まだまだ、頑張れると思う

いかがですか?

あてはまるものが多いほど、
どんなに運動経験のある方でも
「ヤバイ」事態に近づいています。

はじめましょう!!!

またまた長くなったので次へ続く。

 

 

 

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