テニスプレイヤーとシニア世代のトレーニング


テニスプレイヤーとシニア世代のトレーニングテニスプレイヤーのラケットを握ってない時に
強くなるカラダ作り100の方法
運営管理者の安奈です。。
フィットネスライター&トレーナー
です。

今回はシニア世代のトレーニングについて
質問もありましたので書いていきます。

テニスは、幅広い年代が出来るスポーツで
下は幼児から上は80歳超えプレイヤーまで楽しめる、
しかも、楽しくレクリエーションとしても出来るし
上(全日本、世界)を目指すこともできる。

素晴らしいスポーツです。
始める年代も制限はなく、
テニススクールが全国いたるところにありますから
思い立った時から習い始めることが出来ます。

当然、定年退職されてから本格的に始められる方も
いらっしゃいますし、やればだんだんうまくなる。
試合で勝ち負けがありますから、熱も入る。
相手のいる競技ですから、プレーをすれば、年代性別を超えて
お友達も増える。

イイコトづくめですね。(^O^)/

しかし、一方で
「腰を痛めた」「肩を痛めた」
「肘が痛い」「捻挫した」など
ケガの話も少なくありません。

いやそれどころか、
「どこも痛くいない人なんていないんじゃない?」
なんて
シャレにならない話も飛び出すほど。

(ToT)/~~~それは…どうなの?
ってところですね。

こんな記事を見つけました。
静岡のクボタテニスクリニック
(KUBOTA tennis clinic / Jack and Betty Club)
「クボタテニス」さんのページより

クボタテニス ← 詳しくはクリック

「シニアのテニスにおいて第一に考えることは
無理をしないように、と言うことでしょうか。
通常でさえ、あそこが悪いここが痛い、
となる年頃(失礼!)ですし、
怪我をすれば直りにくくもなってきています。

しかしそうはいっても
スポーツでありゲームであるかぎり、
当然無理もありえます、

怪我をすることもありましょう。
その時のために、
体を鍛えておくことは大事なことです。

鍛える、というときに決して
「持久力をつけようと思わない」こと、
大事なのは筋力、瞬発力やパワーです。

年令的にたとえパワーアップは無理としても、
現在の筋力を維持しようとするだけで、
当然何もしない人よりはアップになって
抜きんでることができましょう。

筋力があれば、
体勢が崩れたときのに支えになりますし、
より早く準備し、
より強いボールを打つことも出来ます。
「テニスはパワー」です。

それになんといっても一番の効用は、
すべてにわたって余裕ができる、
ということでしょう。

機械(車)のことを考えてみればわかります。
100Km/hで走ることは同じでも、
660ccの軽自動車と2000ccの車では
余裕度が違うということです。

今日から、体力(筋力)アップに励みましょう。」

若干失礼発言もありつつ…(苦笑)
テニスのプロコーチは
こう考えていらっしゃる。

また、
明大前整形外科クリニックでの勉強会では
「毎年全てのテニス選手の
5~10%が怪我をしています。
日本テニス協会医事委員会は、
硬式テニス愛好家に行った全国アンケートで、
対象者の61.1%がテニスで怪我をしたことがあると報告した。

その中で注目だったのは
●シニアの発生頻度(41.2%)は
ジュニア(22.4%)の約2倍である●
ということです。」
明大前整形外科クリニック ← 詳しくはクリック

又こんなブログ記事も発見しました。
シニア子育て支援隊のブログ:シニア子育て支援隊 ←詳しくはクリック

「本日久しぶりに
平日テニスのグループと
一緒に練習しました。
平均年齢67才位の
男女10人の練習会です。

参加者がいつもと比べて少なめで
理由を聞くとテニス中に転んで
手首・指をねん挫したという状態です。

これらの怪我発生を
全てまとめて整理すると、
加齢とともに筋力が衰え、
姿勢を維持するバランス感覚が鈍っているにも関わらず、
頭の中は若い時のまま動こうとしている
ということではないかと思います。

先日会員が
保育園の園児3人と手をつないで
歩いている姿を見ました。

本当は園児をしっかりサポートして
連れて歩かなくてはならないのに、
逆に引っ張られて姿勢がふらついているのです。

この方はは普段運動とは縁のない人です。
同じ年齢であれば
テニスで鍛えている人の方が
体力年齢は15才は若い感じです。

運動をしないと
年とともに極端に筋力の瞬発力が衰え、
バランス感覚が衰え
予期しないときに転びそうになることがあります。

その時に転ばないように
足腰の筋力でカバーしようとしても
瞬発力の衰えによる相乗効果で
バランスは崩れ続けそのまま転んでしまうのです。

テニスは瞬発力を鍛えるには丁度良いのですが、
ハードな練習を続けすぎると
途中で疲れてプレー中に
捻挫、肉離れ、アキレス腱断裂等負傷することがあるので
適度の休憩を挟んで練習する必要があります。

楽しく運動するには
ストレッチで筋肉をほぐし、関節も柔らかくし、
準備体操もしっかりやること。

また、運動相応の基礎体力トレーニングも交え、
競技中は体の調子を見ながら適度の休憩を取る
という自分のペースを守って
続けることかと思います。」

これが、シニアプレイヤーの実際の声でしょうね。

やはり、「瞬発力」はテニスの練習で鍛え得られるけれど
それ以外の「柔軟性」「筋力」は、別途トレーニングした方がよさそうです。

はいはい。
私どもの出番です(^O^)/
トレーニングコーチ、トレーナーが
あなたのお役に立つときが来ましたよ。

長くなりますので、続きは次の記事へ。<(_ _)>

 

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テニスプレイヤーとシニア世代のトレーニング への1件のコメント

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