テニスプレイヤーと脚1


テニスプレイヤーと脚1テニスプレイヤーのラケットを握ってない時に
強くなるカラダ作り100の方法
運営管理者の安奈です。。
フィットネスライター&トレーナー
です。

 

お待たせしました!とうとう来ました!(^◇^)
テニスプレイヤーと下肢の話です。

「いくら上手にスイングしようが、
ボールに到達しなければ意味がない」
とはよく言われることである。

テニスのすべての動きに脚は影響する。

運動連鎖において、
下肢は地面からの力を体に伝える
最初の部位であり土台となるため、
筋力が十分でなければならない。

 

ハードな動きを行うための筋力と、
長時間試合を行うための筋持久力。
テニスでは下肢にこの両方を
備えていなければならない。

 

下肢がしっかりと
トレーニングされていると、
身体のバランス能力も上がり、
崩れた体制で打つショットに役立つ。

また、ポイント内で
平均4~5回の方向変換が
行われると言われるが、
その動きにも脚力は重要である。
〈テニスストロークと下肢の動き〉

テニスがうまくなるには
下肢が強く安定した土台でなければならない。

グランドストロークもボレーも、
地面の半力を吸収するように
スプリットステップから始動し、
サイド方向へ素早くステップをするように動く。

 

サイドへ振られた際は、
コートのセンターへ
素早く戻る必要がある。

下肢がよくトレーニングされていれば、
素早いコートカバーが出来、
疲労をためることもない。
このとき必要なのは下肢パワーと持久力である。

下肢は、
膝を深く曲げて低いショットを
打つ際にも大きな役割を持つ。

ダブルスで打つことが多くなるローボレーは、
そのような低いポジションをとるため、
下肢筋力を要する典型的なショットとなる。

サーブは唯一、
静的状態から始動するショットである。

その際、
下肢は屈曲から伸展へと
力強く垂直方向に押し上げる動きを行う。

シングルの試合になると、
選手はゲームごとに交互にサーブを行うために、
何度もこの動きがくり返されることになる。

 

<下肢のエクササイズについて>

へ、
固い地面へ着地しなければならないトレーニングなど
負荷のかかるものには注意し、
連日で行わないよう注意したい。

回数やセットは、
基礎的身体能力・プレイスケジュール・
シーズン中かオフか・
トレーニング目的(パワー・筋力・筋持久力)などの
要素を考慮して決定する。

 

下肢はプレイで過度に使われているので、
オーバートレーニングに
なりやすいことも注意したい。

筋肉図 下半身

 

 

 

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テニスプレイヤーと脚1 への3件のコメント

  1. 平嶋 賢治 より:

    テニスの練習(基礎的な練習やシングルス、ダブルスの練習試合)で、下肢は、かなり疲労します。それぞれの人が、どんなレベルを目指すかに寄って、トレーニングやコンディショニングのレベルが違うと思いますが、高年齢で、例えば、60歳の人が、65歳代で、全日本選手権に出ることを、目標とする場合、どの程度の下肢のトレーニングが必要なのでしょうか? 今は、3セットマッチで、緊迫したゲームをフルにやっても、未だ余力がある程度です。

  2. annna0176AWBM より:

    平嶋 賢治さま

    コメントありがとうございます。
    「3セットマッチで、緊迫したゲームをフルにやっても、未だ余力がある程度」とのことですね。かなり素晴らしいフィジカルレベルだと思います。
    詳しくは本文記事に書きますね。
    応援します!(^O^)/

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