【テニスプレイヤーと肩の筋肉(ローテーターカフ)1】


【テニスプレイヤーと肩の筋肉(ローテーターカフ)1】安奈です。こんにちわ。
運営管理者です。
フィットネスライター&
トレーナー&インストラクターです

こんな記事を発見しました★☆(^○^)/

 

日本テニス協会テクニカルサイエンスレポートブログより

http://jta-tss.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

ITF(国際テニス連盟)が発行している
Coaching & Sport Science Reviewから,
注目記事を翻訳してお届けします.

今回はこちら.
アンバランスなテニスプレーヤー
The Unbalanced Tennis Player論文画像
テニスは同じ動きを繰り返し行うことが求められます。
同じ動きを繰り返し行う中で選手は
アンバランスな筋力のつきかたをし、
柔軟性に不均衡をもたらします。

そこから引き起こされる故障を予防するために
必要なトレーニング知識を述べた論文です。
(文責:スポーツ科学情報部会 高橋)

すべての選手にとって

肩の内旋域を向上させたり、

障害予防のためにストレッチを常に行ったり
することはとても重要です。

ローテーターカフ)

ということで。(^_^;)

前回に肩甲骨のお話をしましたが、
今回からローテーターカフのお話をしていきます。

ちなみに上記記事を全文読みたい方は
日本テニス協会テクニカルBLOG ←クリック
へどうぞ。

ローテーターカフ=肩腱版=肩関節のインナーマッスルである4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の総称。

4つの筋肉がそれぞれバランスよく力を出し合うことで肩の関節を構成するそれぞれの骨を正しい位置に整え、スムーズな動きを可能にしています。
ローテーターカフを鍛えて筋力と筋持久力をあげておくことは、210Km/hのサーブを打ち、疲れや痛みを感じることなく3時間もの試合に耐えられる為のカギとなります。

ローテーターカフは、怪我の予防とパフォーマンスの向上のためには鍛えておくべき、いや鍛えておかなければならない場所なのです。フォアハンドのバックスイング

 

このエクササイズは
インパクトの後に腕を減速させるために必要な
外旋筋群(棘下筋・小円筋)をねらったものです。
外旋という動きは、肩甲骨の後ろから腕の骨を体に引きつけるように外側に回転させるうごきで、フォアハンドのバックスイングなどでも重要な動きです。

バックスイングで腕が外側に開き、力を蓄えた状態から
フォロースルーにかけて前腕へと力が放出されるので、
インパクト後には減速力が必要になります。

この動きにそってエクササイズは行われるので、
効果的に強化する事が出来ます。

 

エクササイズ
エクスターナルローテーション

エクスターナルローテーション1.抵抗をかけるチューブに対して、遠い方の手で握る。
2.肘は直角に曲げ、脇につける。(タオルを挟んでもよい)
3.前腕を床と平行にする。これが開始姿勢。
4.チューブの抵抗を感じながら、前腕は床と平行のままゆっくりと外側に回していく(外旋)
5.肩の位置は変えない。腰は回さない。回しきった位置で2秒キープ。
6.ゆっくりと戻す。繰り返し。
7.10~12回行う。
8.反対側も同じように行う。

動画はコチラ:エクスターナルローテーション

★ 動かすのは腕ですが、
肩の奥のほうを意識し、
動作を感じるようにしましょう。

★上げ下げのたびに
カラダがぶれないよう、
しっかり
体幹で固定してください。

★首が短くならないように
肩を下げて、
天井から頭を糸でつるされてるような
イメージでやってみてください。

 

頑張りましょう(^O^)/
レッストライ♪

 

 

 

 

 

 

 

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