テニスプレイヤーと体幹8


テニスプレイヤーと体幹8安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

体幹の8回目です。

スイマー

腰部の筋群(脊柱起立筋・多裂筋)は
ほとんどのテニスの動きに大きく関わってくる。
グランドストロークやサーブの減速期には
活動が非常に高まる。

よいサーブを打つ選手これらの筋のサーブにおける役割は大変大きい。
よいサーブを打つ選手は、
力蓄積期おける肩と股関節を結ぶラインが20度傾き、
横方向にはあまり体幹軸は崩れないといわれている。

 

このような理想の姿勢がとれ、
ケガをせず効果的にボールにエネルギーを伝えるには、
腰部筋群の筋力と安定性が欠かせない。

 

トレーニング

主働筋:脊柱起立筋・多裂筋・大菱形筋・小菱形筋
協働筋:広背筋・前鋸筋

スイマー

1。うつ伏せになり、両手を前上方向にのばす。
2。両足は床につけたまま、腰と腰背部の筋収縮によって左腕を上げ下げする。
3。腕を変え、右腕を上げ下げする。
4。交互に行いながら繰り返す。

 

 

バリエーション
ローテーショナルスイマー

スイマーと同様の動きをするが、腕を上げる際に体幹と背部を少し回旋させる。広背筋、腹斜筋群、前鋸筋への負荷が大きくなる。

 

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