テニスプレイヤーと体幹7


テニスプレイヤーと体幹7安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

体幹の7回目です。

ロシアンツイスト

このエクササイズは
フォアハンド・バックハンドグランドストロークの
バックスイング時における力蓄積期において必要な動きに関連している。

バックハンドにおける力蓄積期
回旋のスピードをあげたり
抵抗をかけて行ったりすることで、
体幹回旋のパワー強化になる。

 

 

 

 

 

トレーニング

主働筋:腹直筋・内腹斜筋・外腹斜筋
協働筋:前鋸筋・腸骨筋・大腰筋・腹横筋・多裂筋
ロシアンツイスト

1。股関節と膝間接は45度屈曲で床に座り、両手で体の前でメディスンボールを持つ。
腰背部は床に対して45度に起こし、大腿は90度になるようにする。
2。両足を床から浮かせる。
3。左臀部の横でメディスンボールが床に触れるまで体幹を回旋させる。
4。右臀部の横でメディスンボールが床に触れるまで回旋して戻してくる。
これを繰り返す。

 

バリエーション
エクササイズボール・ロシアンツイスト

エクササイズボールロシアンツイスト

1。両足を地面につき、両肩を背部はボール上で
仰向けになる。
2。右側の腹斜筋の収縮を感じながら、体幹を左にひねる。
3。左も同様に繰り返す。
※不安定な状態でのエクササイズとなるため、安定性を維持しようと協働筋群の活動があがる。

 

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