テニスプレイヤーと体幹5


テニスプレイヤーと体幹5安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

体幹の5回目です。

トウタッチ
股関節屈筋群の筋力とハムストリングスの柔軟性は、
テニスにとって重要な要素である。
このエクササイズでは、
腹筋群と腰部筋群を強化しつつも、
ハムストリングスの柔軟性向上という両要素を改善できる。

ボレーにおける力蓄積期グランドストローク・ボレー・サーブにおける力蓄積期に、股関節屈筋群は筋力を発揮する。

サーブでは、フォロースルーと着地の際にも、股関節屈筋群が重要である。

 

 

 

 

トレーニング

主働筋:腹直筋・腸骨筋・大腰筋
協働筋:大腿直筋・腹横筋・前鋸筋・外腹斜筋・多裂筋・脊柱起立筋

トウタッチ

1。股関節は90度に曲げ、脚をまっすぐにし、
かかとが天井を向くように仰向けになる。
2。目線の先に来るように手を伸ばす。
3。体幹の収縮を使って両手を上げてつま先に
タッチする。両足はまっすぐにしたままにする。
首には力を入れない。
4。腹筋群は収縮させながら、開始姿勢に戻し繰り返す。

 

 

 

バリエーション

ローテーショナルトウタッチ

同様の動きをしながら、両手を両足にタッチする代わりに
左手を右足外側にタッチする。これによって、腹斜筋群と前鋸筋が強化される。

 

 

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