テニスプレイヤーと体幹4


テニスプレイヤーと体幹4安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

体幹の4回目です。

ローテーショナルクランチ

テニスでは動きの大半が横断面で行われる。
(身体を回旋させる)
従って、体幹の強化もその動きに類似させて行われることが重要である。内・外腹斜筋が腹直筋とともに主働筋となる。
フォアハンドの力蓄積期
フォアハンド・バックハンドグランドストローク、サーブの力蓄積期において、体幹の回旋筋群は伸張されることで活動が高まり、エネルギーが産生される。
このエネルギーは加速期で放出され、再び回旋筋群は伸張される。

 

 

トレーニング

主働筋:内腹斜筋・外腹斜筋・腹直筋
協働筋:前鋸筋・腸骨筋・大腰筋・腹横筋

ローテーショナルクランチ

1。股関節と膝関節を90度に曲げて両足を浮かせ、
手は耳に当てた状態で仰向けになる。
2。クランチと同様に、背部を起こしながら、
右肘を左膝に付けるように体幹を回旋させる。
3。ゆっくりと開始姿勢に戻し、次は左肘を右膝に持って  いくようにし、繰り返す。

 

 

バリエーション
バイシクル
バイシクル
開始姿勢は同様で、右肘を左膝に向けて動かす際に、体幹を収縮させ右股関節を伸展させて右足を伸ばす。
反対側でも同じことを繰り返す。遅く、ふつう、速くといったバリエーションを持たせることができる。

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