テニスプイレイヤーと体幹3


テニスプイレイヤーと体幹3安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

体幹の3回目です。
いよいよトレーニングに入ります。

クランチ

テニスストロークの一連の動きで、
体幹はパフォーマンスを上げたり、
ケガをしないようにするために、
収縮も緩和もする。

腹直筋はサーブのインパクトで収縮し、
グランドストローク
やボレーのインパクト時も
協働筋として動員される。

また体幹は、
サーブを含めたすべてのストロークにおける
減速期で安定性を保つという大きな役割を担っている。

サーブのボールインパクト

 

 

 

 

 

トレーニング

動員される筋
主働筋:腹直筋
協働筋:腹横筋・外腹斜筋・内腹斜筋
クランチ 1。股関節と膝関節を90度に曲げて両足を浮かせる。

手は耳に当てた状態で仰向けになる。
2。腰部は床につけたまま腹筋群を固く収縮させ、
胸だけ起こすように肩と背部を床から浮かせる。
3。始動時、まず体幹筋群を収縮させることに注意し、
手で首を引き上げないようにする。
4。ゆっくりと背部と肩を開始姿勢に戻し、繰り返す。

 

バリエーション

リバースクランチ
リバースクランチ

開始姿勢は同じで、肩と背部をあげる代わりに骨盤を上げる。

腹直筋と股関節屈筋群(腸腰筋・大腿直筋)が主働筋となり、腹斜筋群が協働筋となる。

 

 

リバースクランチによって、
グランドストローク中に安定させることが重要な
下腹部と股関節屈筋群が強化される。

この部位は、
比較的ケガが起きやすいので、
トレーニングメニューにリバースクランチも
追加しておく必要があるだろう。

 

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