テニスプレイヤーと体幹 1


テニスプレイヤーと体幹 1安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

お待たせしました!
本日から体幹に入ります。

体幹ってなに?
体の主要部分。胴体のこと。
また、その部分にある筋肉。
コアのことを言います。

有名なところでは、伊達君子さんの体幹トレーニング。

http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-11280390793.html

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体幹

テニスプレイヤーの体を上下左右前後に分けると、体幹はそれをつなぐ部分で、運動連鎖もを考えた際にもっとも重要な部位となってくる。

近年のテニスでは、回線運動が頻繁に行われるため。3次元でのバランストレーニングが必要である。

地面から発生した力を集約し、体の残りの部分を通してラケット、ボールへと伝えるために重要な部分となる体幹のトレーニングは、安定性、バランス、パフォーマンス向上、けが予防を目的としなければならない。

 

テニスストロークと体幹の動き

今日のテニスプレイヤーは、グランドストロークにおいて、身体の水平面(横断面)での回旋を必要とするオープンスタンスでショットする事が多い。
力蓄積期(バックスイング)に、体幹は伸張され留ことでエネルギーを蓄え、加速期(フォワードスイング)にそのエネルギーを運動連鎖へと放出する。

体幹は、力が下半身から上半身へ伝わるように介達する部位であり、その強化によってけがを予防できるだけでなく、パフォーマンスの向上に役立つ。

前後左右のバランスを考えてプログラムされたトレーニングによって、姿勢、安定性が改善され、無理な体勢でも身体をコントロールする事が可能となる。
体幹はどのストロークにおいても機能する部位であるため、他の部位の強化より重要度は高い。

 

体幹のエクササイズについて

多くのプレイヤーが日々のトレーニングでシットアップを行うように教育されていたりする。

シットアップやクランチは、基本的な腹筋の強化としては悪くないが、それだけではバランスを考えたトレーニングとはいえない。前後の筋群だけでなく、回旋に関わる筋群もしっかり強化しなければならない。

多くのエクササイズは器具を使用せず、自重で行える。負荷が必要であれば、メディスンボール・ダンベル・ウエイトプレート・サンドバッグなどを使用する。
エクササイズを行う際には、安定性とバランスを重視するため、スピードは必要ない。適切な姿勢で、体幹の前後左右すべてを強化する。
セッション間は1日あけるようにし、過度の疲労の蓄積でケガをしないようにつとめなければならない。

 

 

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