テニスプレイヤーと背中・腰 6


テニスプレイヤーと背中・腰 6「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

背中のトレーニングシリーズです。
今日ご紹介するのは『デッドリフト』です。

デッドリフト

腰部はもっとも怪我を起しやすい部位である。
このエクササイズの主たるトレーニング部位は腰部である。
腰部は背部と下半身を連結している部位なので、
強化されていることが重要である。

下半身で産生された力は、
体幹と腰背部を通じて腕、ラケット、ボールへと伝達される。
サーブの動きはその典型例である。

サーブの動き
サーブでの膝を曲げて突き出す動きにデッドリフトは酷似する。

 

 

 

 

トレーニングされる筋

主動筋:大殿筋・大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋・脊柱起立筋
協動筋:大腰筋・多裂筋・腰方形筋・広背筋・僧帽筋

デッドリフト

1。バーベルを地面におく。両足を肩幅に開き立つ。両手を肩幅に開いてオーバーハンドグリップでバーを握り、臀部を膝の高さスクワットにより下ろす。肩甲骨は引き寄せておく。
2。股関節伸展筋群を収縮させ、上体を起こすことによって、腕を伸ばしたまま股関節の高さまでバーを持ち上げてくる。
3。膝を曲げながらバーベルをゆっくり地面までおろし、開始姿勢に戻る。

バリエーション

オーバーアンダーグリップ

オーバーアンダーグリップ2のコピー
重い負荷などで行うときは、ウエイトを落とさないようにオーバーアンダーグリップで行う。
片方は手のひらが自分の方を向くようにし、もう片方は反対を向くようにバーを握る。

 

 

 

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テニスプレイヤーと背中・腰 6 への1件のコメント

  1. Snowy より:

    hello, I am Shafriza from Sri lanka… the usual case with me is that I dont get a lot of the expensive intreediings that are in the recipies… what I would like to know is could I substitute almond meal instead of hazelnut powder?

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