テニスプレーヤーと背中・腰 4


テニスプレーヤーと背中・腰 4「BEST CONDITIONING
ーテニスプレイヤーのためのカラダ作り100の方法ー」
安奈です。運営管理者です。
フィットネスライター&トレーナー
&インストラクターです。

背中のトレーニングシリーズです。
今日ご紹介するのは『リバースフライ』です。

リバースフライ

このエクササイズは
肩を保護する周囲筋の強化である。
バックハンドボレーのボールインパクトから
減速にかけて使用される。
肩甲骨の安定を強化することが主目的となる。

バックハンドボレーの減速

長時間の試合で、バックハンドを多用しなければならないようなとき役立つ。

筋持久力のトレーニングでもあるので、軽いウエイトで行う。

リバースフライ
リバースフライ

トレーニングされる筋

主動筋:三角筋後部・大菱形筋・小菱形筋・僧帽筋・広背筋・大円筋・小円筋・棘下筋・
協動筋:上腕筋・上腕二頭筋

1。45ー60度のインクラインベンチにうつ伏せになる。
両手にダンベルを持つ。肘はやや曲げて腕を伸ばす。
手のひらは内側に向ける。
2。手のひらをしたに向けたまま、肘を肩の高さまで上げる。
3。ゆっくりと開始姿勢に戻す。

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