【テニスプレイヤーと肩甲骨】


【テニスプレイヤーと肩甲骨】安奈です。こんにちわ。
運営管理者です。
フィットネスライター&
トレーナー&インストラクターです。

今日は肩甲骨の話です。

肩甲骨の位置は、
テニスプレイヤーの怪我に関連します。
今回のエクササイズは、
肩甲骨をよい位置に保つことに焦点を絞っています。

同じような動きをマシンで行うと、
ラットプルダウンという種目になりますが、
肩甲骨の位置がよくない状態でエクササイズしてしまうと、
ますます姿勢の悪化を招き、
まちがった筋肉の使い方を体が学習してしまいます。

間違った筋肉の使い方は不良姿勢を招き、
怪我につながります。
マシンエクササイズを行う前に、
出来るだけこのエクササイズを行い、
正しい筋収縮を体に学習差させてから
行うようにしてください。

また、テニスプレイヤーは、
肩関節の柔軟性を気にしすぎ、
肩甲骨を安定させる筋力が
不十分な場合が多発しています。

クローズドスタンスでのボレー

 

 

 

 

 

 

肩甲骨を安定させる筋肉を強化する事で、
サーブの力の蓄積期や
クローズドスタンスでのボレーのフォワード期に、
よりパワーを発揮できる効果があります。

カラダの使い方がうまくなれば、
かならずテニスも上達します。

 

エクササイズ:エルボートウヒップ・スカプラレトラクション
主働筋:僧帽筋・棘下筋・大菱形筋・小菱形筋
協働筋:広背筋

エルボートウピップ・スカプラレトラクション

 

 

 
1.足を肩幅に開く。
2.手には何も持たず、肘を軽く曲げ、まっすぐに立つ。
3.肘は90度に曲げ、指先は天井方向。胸を張る。
4.肩甲骨を寄せるように、背中の真ん中をぎゅっと縮める(菱形筋の収縮を意識する)
5.背中の真ん中を寄せたまま、肘をお尻の方に下げていく。これ以上下げられないところで2秒キープ。
6.ゆっくり開始位置へ戻す。
7.繰り返す。

 

★ 動かすのは腕ですが、背中を意識し、
背中の中心から動作を感じるようにしましょう。

★上げ下げのたびに
カラダがぶれないよう、しっかり
体幹で固定してください。

★首が短くならないように
肩を下げて、
天井から頭を糸でつるされてるような
イメージでやってみてください。

 

 

頑張りましょう(^O^)/

 

 

 

カテゴリー: カラダの使い方, トレーニング   タグ: , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>