【テニスプレイヤーとベストコンデョショニングの作り方】


【テニスプレイヤーとベストコンデョショニングの作り方】安奈です。こんにちわ。
運営管理者です。
フィットネスライター&
トレーナー&インストラクターです。

 

この試合には勝つ!
そう思って試合に臨みますよね。
「今日の調子は…」確認しますよね。

通常のトレーニングでは
比べるのは他人ではなく
過去の自分の状態です。

しかし、試合当日の
ベストコンディショニングを作るコツは
「その日の状態」だけを
見ること。

「昨日の調子は○○だった」で、
「今日は…?」となると
昨日と比べてるわけです。
で、よくないと慌てる。

試合当日は
過去を振り返っている場合では
ありません。

昨日がどうだったかは
どうでもいいのです。
(すでに遅い)

今日のコンデョショニングは
「今」作る。

いつもやっているパターンを
粛々とこなしていけば、
「いつもの自分」までは
上げていける。ハズ。

今日は今日。
一日を新しく作る。
今の状態を出来るだけ
ベストに持っていけるように
アップする。

目の前のことに集中しましょう。

そして、翌日に
持ち越さないように
きっちり整理運動、ストレッチまで
行ってから終わる。

これが、試合当日の
ベストコンデョショニングを作る
メンタル部分のコツです。

え?

いつもやってるパターンがない?
それは…困りました(^_^;)

ある程度習慣化(パターン化)した
コンディショニングルーティーンを
持っていること。

それを繰り返すことで
一定のレベルを保つことが
出来るのです。

イチローの素振りから
バッターボックスへ入ってからの
一連の動作。
あれも、ベストコンディショニングのための
ルーティーンの1つです。

安定したプレーをするには
安定した動作は欠かせません。
安定した動作を実現するには
安定した準備は欠かせません。

安定した準備を行う
ということはつまり
準備をパターン(ルーティーン)化
させることです。

ルーティーンしたものを
こなすと精神面の安定を
得やすくなります。

試合においても同じで、
準備をルーティーン化させることで
一定のリズムで勝負に向かうことができ、
余計な雑念は追い払うことができるため、
プレーが安定してきます。

この準備をルーティーン化させることは
多くの選手が取り入れており、
自分のリズムでコンデョショニングを
ベストに持っていけるようになってきます。

コートに入るまでの動作に限らず
着替えるところから、準備運動、アップなどを
自分なりのベストパターンで組み立てておけば
落ち着いてプレーに臨むことが出来ます。

特にアップやストレッチは
その日のカラダの状態を見るのに
同じパターンで行った方が
わかりやすいのです。

いつもと同じ動きでも
張りがあったり、硬い感じがしたら
その部位は入念にアップする。
など。

日頃の練習の時から
自分のベストにもっていける
パターンをよく研究しておきましょう。

 

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